新潟大学理学部理学科 生物学プログラム

生き物の世界のなぞに挑む

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生物学プログラムでは、生物学を幅広く基礎から最先端まで学ぶことができます。少人数教育で丁寧な指導を行っています。生き物の世界のなぞを、自らの手で解き明かしたいという意欲を持った人に向いています。

新着情報

2021-8-24
池内桃子准教授が参加する共同研究グループは、シロイヌナズナの転写因子WINDが傷害ストレスによるカルス形成や茎葉の再生だけでなく、道管の再形成や病原菌への抵抗性獲得に関与することを発見しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2021-8-2
爲重才覚特任助教(横浜市立大学 特任助教兼任)が参加する研究グループは、顕微鏡画像から気孔を認識するAI技術と、それを動かすための小型コンピューターを利用して、画像品質を確認しながらリアルタイムにデータ収集と画像解析を行う、安価な新しい顕微鏡システムを開発しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2021-4-12
博士後期課程基礎生命科学コース1年生の當銘香也乃さんが,4月から自然科学研究科附属教育研究高度化センター特任助手に任用されました。これは将来優秀な女性研究者となりうる人材の育成を目的とした制度で,女子学生の教育研究分野における今後のキャリアを支援するものです。ご自身の研究活動に加えて,後輩達の教育支援などに活躍して下さることを期待します。
2021-2-12
令和2年度の課題研究発表会および修士論文発表会を開催しました。(→演題名はそれぞれこちらこちらでご覧いただけます)
2020-12-25
内海利男名誉教授、今井大達日本学術振興会特別研究員(本学大学院博士後期課程修了、現金沢大学ナノ生命科学研究所)らの研究グループは、リボソームの構成成分の一つである触手タンパク質複合体(ストーク)の動きとはたらきの一端を可視化することに世界で初めて成功しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2020-10-12
西川周一教授、矢部あやかさん(博士前期課程・2年)らの研究グループは、モデル植物のシロイヌナズナを用いた研究で、陸上植物の生殖過程に必須の現象である細胞核融合の鍵となるタンパク質GEX1を同定しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2020-7-16
大森紹仁助教(佐渡自然共生科学センター臨海実験所)が参加した国際研究グループによる、棘皮動物のゲノム進化に関する論文が公開されました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2020-6-18
池内桃子准教授(生物学プログラム・自然環境科学プログラム)が,第13回資生堂女性研究者サイエンスグラントを受賞しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2020-3-26
酒井達也教授、木村太郎博士研究員(本学自然科学研究科博士課程修了)らの研究グループは、植物が様々な明るさの光に対して感度良く光屈性を示すために、光屈性を誘導する青色光受容体フォトトロピンのはたらきを光刺激の強さに応じて調節していることを明らかにしました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2020-2-17
令和元年度の課題研究発表会および修士論文発表会を開催しました。(→演題名はそれぞれこちらこちらでご覧いただけます)
2020-1-16
2019年11月27日に「学生と教員との懇談会」を開催しました。 詳しくは議事録をご覧下さい。(→詳細pdf)
2019-12-17
独立行政法人日本学術振興会が実施する特別研究員事業の選考に際し,書面審査において有意義な審査意見を付した専門委員として,本プログラムの西川周一教授が表彰されました。(→詳細はこちらをご覧ください)
2019-9-6
沢 空樹さん(博士前期課程2年)が第13回東北糖鎖研究会においてポスター賞を受賞しました。(→詳細はこちらをご覧ください)
2019-8-23
西川周一教授、大学院学生のDukhyun Hwangさんらの研究グループは、植物の雌性配偶体(卵細胞をつくる半数体の個体)中で遺伝子の発現を誘導する新たな手法を開発しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2019-3-15
今井大達 さん(平成31年3月学位取得)が、 「学術研究活動において特に顕著な成果を挙げ、学界又は社会的に高い評価を受けたもの」として学生表彰をうけました。今井さんの「全てのタンパク質を合成する重要な生体高分子リボソームに関する独創的な研究」は、国内外から高く評価されています。(関連情報→https://www.niigata-u.ac.jp/news/2019/53698/)
2019-2-1
内海利男先生御定年退職記念行事のご案内
生物学科で長年にわたり教育と研究に携わってこられた内海利男先生が,平成31年3月をもって定年ご退職されます。
先生の生物学科への多大なご貢献,ご尽力に感謝と敬意を込めまして,最終講義ならびに記念パーティーを開催いたします。
皆様ぜひご参加いただけますよう,お願い申し上げます。
開催日:平成31年3月1日(金)  
 16:30〜 最終講義(理学部B棟3階,B303講義室)
 18:30〜 記念パーティー(新潟大学五十嵐キャンパス内,生協第2食堂)
※詳細は追ってお知らせいたします。
2018-7-23
内海利男教授、伊東孝祐助教、大学院学生の今井大達さんらの研究グループは、触手様蛋白質が、蛋白質合成の開始、伸長、終結の段階ばかりでなくリサイクルにもはたらくことを初めて明らかにしました。(→詳細はこちらをご覧下さい
2018-4-12
平成30年3月学位取得の木村太郎さんの論文がPlant Cell Physiology 誌 2018年4月号ハイライトで掲載されました(リンク:https://academic.oup.com/pcp)。本論文は Faculty of 1000 にもピックアップされる注目の論文です(リンク:https://f1000.com/prime/732605538?bd=1
2017-10-18
株式会社ブルボンの社員(生物学科OB/OG)による座談会が、10/18(水) 12:00~12:50 実習室C201で開催されます。(→詳細pdf
2017-07-08
生物学プログラム研究補助者(パートタイマー)の募集期間を延長しました。(→詳細pdf) ※募集を締め切りました。
2017-04-14
生物学プログラム研究補助者(パートタイマー)の募集を開始しました。(→詳細pdf) ※募集を締め切りました。
2017-03-03
理学部の改組とクオーター制導入に関する説明会の資料を公開しました(学内限定。公開は4月末日まで)。(→資料)
2017-1-11
今井大達さん(博士後期過程1年)が第39回日本分子生物学学会において優秀ポスター賞を受賞しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2016-10-28
井筒准教授が所属する国際研究チームが、アフリカツメガエルのゲノム(全遺伝情報)を解読したと20日付けの英科学誌「Nature」に発表しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2016-10-28
博士前期課程2年の五十嵐直さんが、2016年度日本魚類学会年会において、優秀ポスター賞を受賞しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2016-10-25
「学生と教員との懇談会」を12/5(月) 12:00から開催します。
2016-09-21
生物学科ホームページをリニューアルしました。
2016-06-25
超域学術院 三好智博 助教,理学部生物学科 伊東孝祐 助教,内海利男 教授らの研究グループは,新たな遺伝子制御システムを検出し,その構造と作用機構をX線結晶構造解析と分子生物学的手法により解明しました。(→詳細はこちらをご覧下さい
2016-04-28
理学部は、平成29年度から、1学科7プログラムの「新理学部」に生まれ変わる予定です(設置認可申請中)。(→詳細pdf)
2016-04-22
新入生と教員の懇談会 18:15~20:15理学部大会議室(A棟3階A317室)お弁当と飲み物 (ノンアルコール)が出ます。 新入生は会費無料。
2016-02-16
4年生課題研究発表会 9:00~15:10(B棟3階B303室)
2016-02-15
大学院博士前期課程修士論文発表会 10:00~14:30(B棟3階B303室)
2015-12-21
生物学科学生と教員の懇談会が開催されました。(→詳細pdf)
2015-12-21
生物学科学生と教員の懇談会 12:00~12:50 昼休み(B棟2階B202室)参加費無料(サンドイッチと飲み物つき)
2015-12-19
安房田智司教員(理学部附属臨海実験所)が 平成27年度日本水産学会北海道支部大会において最優秀講演賞を受賞しました。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2015-10-08
4年生の伊藤岳君(安房田研究室)が佐渡の海で珍しい色のタツノオトシゴを採取しました。UXでも紹介され、佐渡の尖閣湾揚島水族館に展示されています。(→詳細はこちらをご覧下さい)
2015-09-03
博士前期課程2年の今井大達君が、生化学若い研究者の会/第55回生命科学夏の学校において「最優秀デザイン賞」を受賞しました。(→詳細pdf)
2015-08-10,08-11
オープンキャンパス (→詳細pdf)
2015-06-24
博士後期課程3年の村上僚君が、平成27年度日本生化学会関東支部例会/第56回新潟生化学懇話会において、若手奨励賞を受賞しました。(→詳細pdf
2015-07-10
生物学科 夏の懇親会 18:00~20:00(生協第一食堂)
2015-04-24
新入生と教員の懇談会 18:15~20:15理学部大会議室(A棟3階A317室)お弁当と飲み物 (ノンアルコール)が出ます。 新入生は会費無料。
2015-04-16
酒井達也教授ら研究グループは、日本工業大学・芳賀健講師とともに植物の光環境認識に働く光センサー「フォトトロピン」(※1)に光感受性の変換をもたらす分子機構が存在することを明らかにしました。
2015-04-09
2,3,4年次ガイダンス
2015-04-07,04-08
新入生ガイダンス

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